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奈良美智の日々

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あれ?なんだこれ?






   





   

                   ด้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้( ͡° ͜ʖ͡°)ด้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็
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by ynfoil | 2014-11-22 23:47 | 日記 | Comments(0)

Do you have the time to listen to me whine...

俺は、あの頃のBJのように、いつまでも狂ったようにマジな瞳でいたいんだ

Green Day - Basket Case

笑いたい奴は、笑えばいいさ

嘲笑するように、笑ってくれよ

降りかかるその笑いは、あの頃に味わった快感さ

あの頃の自分に、つば吐き掛けていった奴らはどうしてる?

笑いたい奴は、大声で笑ってくれよ

今の俺には、それが快感さ

俺はパラノイアなんかじゃないぜ

頭の固い連中の前に立たされて、しどろもどろしてただけさ

今は天国のようでさ、ほんとに遠くに来ちまったんだな


俺はまだまだマジな瞳でいるぜ

自分の幸せに沿って生きてる、冒険を忘れた奴らに一言

かつては同じように、道無き道を歩いてた奴らに一言

「お幸せに~~~~!」

自分以外がみんな、ほんとに幸せであれば、この自分もほんとに幸せになれる気がする

だから、俺はまだまだ、幸せじゃないぜ
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by ynfoil | 2014-11-19 05:13 | 日記 | Comments(0)

11月18日

ちょっと弱音を吐いたら、懐かしい仲間からのメール。
小林もむっちゃんも、絵を描くことに対して誠実だ。

俺は、どうやって過去の自分と今の自分に肩を組ませて、嘘のない合言葉を唱えればいいのか?
俺は、俺であるために、何度と理想的な俺を配役にして、ほんとの俺をないがしろにしてきたのか?
絵を描くこと、自分と戦うことに対して、誠実に向かい合わなきゃいけないぜ!

遠く離れていても、めったに会うことがなくても、自分はひとりじゃないと感じる。

人生の余興を楽しむことなく、それぞれの分野で己の道に全力を傾ける仲間たち。
そういう人々が、世の人々を楽しませているのだと思う。
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by ynfoil | 2014-11-18 23:01 | 日記 | Comments(0)

11月15日

小林孝亘個展『私たちを夢見る夢』を観てきた。

横須賀美術館は初めてだった。
とても清潔な雰囲気の美術館で、小林の絵画の誠実さにマッチしている。
絵画を鑑賞するというよりも、その絵画の描かれた年を確かめて、
彼の歩んできた道のりと時間を、体感しようとしている自分がいた。

むっちゃんの2010年の豊田市美術館での個展も頭を横切って、
あの学生時代に同じ空気の中にいた僕らが、まだまだそこにいるようで感傷的になっちゃうな。

小林の大学時代の4年間には、密接に関わっている気がするけれども、
卒業以降の彼には、(もちろん幾つかの展覧会は観に行ったが)個人的には疎遠だった。

彼の絵の流れは、実際の歳月の流れに沿うように、自然に感じられた。

現代の美術がどうとかこうとか、そういうことではなく、
ましてやオーディエンスを意識して表現する、ということでもなく、
己の興味に真剣に対峙して、検証していく、形にする姿勢。

あの頃、愛知県の片田舎で、京都や東京の学生アートシーンを夢のように思いながら、
この世には既にいない近代の画家たちに想いを馳せていた、時代遅れの画学生の自分たち。

こうして、小林やむっちゃんに、あいつやこいつ、あの頃の仲間たちを思う時、
どんだけ感傷的になってしまっても、いいじゃないか?

だって、俺たちはまだまだ、あの頃の延長に居て、絵を描き続けているんだからさ。
そして、あの頃の古臭い頭の俺たちよりは、ずっと現代社会に生きているんだからさ。

Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
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by ynfoil | 2014-11-15 23:57 | 日記 | Comments(0)

JUST CAME BACK !


北海道から 東京から アメリカから イギリスから

台湾から 青森から 福島から そして高知から 俺は帰って来た。

自分の心の中へ続く道を通って このスタジオに帰って来た。


自主運営ギャラリー、沢田マンションギャラリー room 38のみんな。
奈良美智展高知実行委員会を作り、県からの助成金も1度は落ちたが、
再チャレンジして獲得し、企画を進め実現させた。

作品の運搬、保険、僕の交通費に滞在費等々、
満員御礼の講演会の入場収入もあって赤字は無かった。

久々の小さいスペースでの個展と、彼らとの協同作業は、
震災後に母校で滞在制作したように、自分を再生させてくれた。
沢田マンションギャラリーroom 38は、クリエイター有志による自主運営で成り立っている。
みんなそれぞれに働きながら制作し、ギャラリーの運営に携わっている。
そして、彼らは沢マン祭りというイベントも同時に行ったのだ。


ここ数年は、ちょっと気を抜くと、すぐに初心は消えてしまいそうになっていた。

馬鹿みたいに、何度でもここに書いて、俺は自分に言う。



 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !
 NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT !

つうか、馬鹿でいいのだ。馬鹿になんなきゃ、いかんのだ!
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by ynfoil | 2014-11-12 04:08 | 日記 | Comments(0)