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奈良美智の日々

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数字で表される場所 電話番号

数字って面白いなぁ~

国や県名じゃなくて数字にしてみた

今まで住んで暮らしたところ・・・

カントリーコード 81

エリアコード   0172
エリアコード   0423
エリアコード   05616
エリアコード   052

カントリーコード 49

エリアコード   0211
エリアコード   0221

カントリーコード 81

エリアコード   0425
エリアコード   0287


・・・郵便番号ってのもアリかな?

日本の北の方に生まれて
電話番号は01~で 郵便番号も0~だったけど

南に生まれてたら
電話番号は09~で 郵便番号は9~なんだな~

数字でわかるって 面白いなぁ~
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by ynfoil | 2013-06-29 02:08 | 日記 | Comments(0)

Mr. Tambourine Man  by Bob Dylan

 
  Hey! Mr. Tambourine Man, play a song for me,
  I'm not sleepy and there is no place I'm going to.
  Hey! Mr. Tambourine Man, play a song for me,
  In the jingle jangle morning I'll come followin' you.

  ヘイ! ミスター・タンブリンマン 1曲やってくれよ
  行くあてなんてないし 眠たくもないんだからさ
  ヘイ! ミスター・タンブリンマン 1曲やってくれよ
  その音が鳴り響く朝まで あんたについて行くからさ
    

  Though I know that evenin's empire has returned into sand,
  Vanished from my hand,
  Left me blindly here to stand but still not sleeping.
  My weariness amazes me, I'm branded on my feet,
  I have no one to meet
  And the ancient empty street's too dead for dreaming.

  闇迫る帝国は砂のように 俺の掌をすり抜け落ちていくんだ
  光を失ったように ただここに立ち尽くさせてくれよ
  酷く疲れて、俺は踏み出せやしないし
  会う人なんていやしない
  誰もいない昔の通りは 夢見るにはもう終わってるんだ

    
  Take me on a trip upon your magic swirlin' ship,
  My senses have been stripped, my hands can't feel to grip,
  My toes too numb to step, wait only for my boot heels
  To be wanderin'.
  I'm ready to go anywhere, I'm ready for to fade
  Into my own parade, cast your dancing spell my way,
  I promise to go under it.

  君のイカした魔法の船で 僕を連れてっておくれよ
  感覚がマヒしちゃってさ 握る手の感覚も無いんだよ
  踏み出すには つま先は疲れちゃってるし
  ぶらつくにも ブーツの踵の出方を待ってるだけなんだ
  どこにだって行けるし 自分だけのパレードに紛れて消え去ったっていい
  踊るような君の言葉に乗って パレードしたっていいんだぜ
 

  Though you might hear laughin', spinnin', swingin' madly across the sun,
  It's not aimed at anyone, it's just escapin' on the run
  And but for the sky there are no fences facin'.
  And if you hear vague traces of skippin' reels of rhyme
  To your tambourine in time, it's just a ragged clown behind,
  I wouldn't pay it any mind, it's just a shadow you're
  Seein' that he's chasing.

  お日様に照らされながら バカみたいに笑い転げるのが聞こえるのかもしれない
  それは誰かのためってわけじゃなくて ただ逃げ回っているだけなんだよ
  だけどすべては見透かされてるんだ
  タンバリンがリズミカルに響いたら きっと後ろにしょぼい道化師がいるぜ
  でも気にすることはないんだ 追いかけてくる影を見てるだけなんだからさ


  Then take me disappearin' through the smoke rings of my mind,
  Down the foggy ruins of time, far past the frozen leaves,
  The haunted, frightened trees, out to the windy beach,
  Far from the twisted reach of crazy sorrow.
  Yes, to dance beneath the diamond sky with one hand waving free,
  Silhouetted by the sea, circled by the circus sands,
  With all memory and fate driven deep beneath the waves,
  Let me forget about today until tomorrow.

  それからさ 心の中の煙の輪を貫いて 俺を消し去ってくれよ
  霧の廃墟へ 憑りつかれて怯える木々の葉が凍てつく 遠い過去へ
  狂気の悲しみにねじ曲がる腕から 遠いところへ
  そうさ 片手をぶらぶらさせてダイアモンドの空の下で踊るんだ
  海のシルエットになって サーカスの砂が回ってる
  波の深淵に追いやられた すべての記憶と運命と一緒に
  今日を忘れさせてくれよ 明日になるまでさ
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by ynfoil | 2013-06-27 03:54 | music | Comments(0)

『あいちトリエンナーレ』への道 ・ その1

トリエンナーレ出品作品 『THE WE-LOWS / ザ・ウィロウズ』について 

THE WE-LOWS / ザ・ウィロウズ(以下、ウィロウズ)は、あいちトリエンナーレ2013のオファーを受けた奈良が、トリエンナーレのような大きなグループ展において自分個人の世界観を提示することを嫌い、その開催される土地に住む昔からの友人やその周辺の人々と共に作品作りが出来ないか考えて生まれたグループであり、プロジェクト名である。


以下、奈良と他のメンバーとの関係

森北伸 / Shin Morikita       高校2年生の時(1987年)当時予備校講師をしていた奈良と出会ってからの長い付き合い。
青木一将 / Kazumasa Aoki   森北がDIYで自宅を作る際(完成2012年)、最大戦力になった男。奈良の制作補助も行う。
小柴一浩 / Kazuhiro Koshiba  奈良が愛知芸大で滞在制作中、ゲリラで開店し無償で食事を提供していたコシバ食堂に共感。
藤田庸子 / Yoko Fujita       愛知芸大大学院彫刻科の森北教室一期生であり、なんとなく居ると安心と判断しスカウト。
石田詩織 / Shiori Ishida      奈良の滞在制作時に粘土練りを手伝った学生の中で、一番頼れる性格と判断しスカウト。
酒井由芽子 / Yumeko Sakai   滞在制作を終えて家に帰る時、鍛金で作ったビールマグを貰い、それが上手かったので依頼。

ウィロウズは長者町にあるガレージを改造してギャラリー空間を作り、奈良が個人的に出会ったアジア、オセアニアの作家の展覧会を企画する。ギャラリーにはカフェも併設し、飲食の提供を『コシバ食堂』に依頼する。『コシバ食堂』は、奈良が愛知県立芸術大学(以下、愛知芸大)に滞在制作した2011年8月~3月に出会った、日本画大学院1年(当時)の小柴が、学生に無料でゲリラ的に食事の提供をしていた際の名称である。カフェ空間は、愛知県、福島県などから集めた廃材をリサイクル利用して作り、
提供する飲食は、リサイクル食器を使用してサーブする。

『THE WE-LOWS / ザ・ウィロウズ』は、森北が敬愛するロックバンド『THE HIGH-LOWS / ザ・ハイロウズ』と、名古屋名物の和菓子『ういろう』を、青木が掛け合わせて命名した。


各メンバーの主な担当

カフェ及びギャラリーの空間デザイン  (奈良+青木+森北)
カフェ及びギャラリー空間の製作  (青木+森北)
ギャラリーでのキュレーション  (奈良)
ライブなどのイベント企画  (奈良)
カフェの調理・経営  (コシバ食堂=小柴)
カフェ手伝い  (藤田+石田)
照明具制作  (酒井)

また、奈良が愛知芸大滞在中に出会った人たちがサポートメンバーとして臨機応変に参加すると共に、奈良の個人事務所である『Rabbit Hills』が、経理的な処理をサポート。


奈良キュレーションの展覧会予定

Angkrit Ajchariasophon / アンクリット・アッチャリアソフォーン (タイの作家) 
Mel Stringer & Yeung Hok Tak / メル・ストリンガー&楊学徳 (オーストラリア&香港の作家による2人展)
Hey Hey We're THE WE-LOWS ! (奈良キュレーションによるウィロウズメンバーによるインスタレーション)


つうかんじかなぁ~今のところ・・・
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by ynfoil | 2013-06-10 02:53 | あいちトリエンナーレ 2013 | Comments(0)

☆空想朝ドラ☆チン・ドン・ちゃん☆

全国大会の常連である吹奏楽部を擁する名門音楽中学に通う女の子。その中でも天才の呼び名高く、みんなからも一目置かれている。

ある日、河原で自主トレしていると、しょぼいおじさんが通りかかり「上手い!実に上手い!天才的に上手い!でも、心がねぇ・・・」と言われる。

部活の帰り道、商店街を練り歩くチンドン屋に遭遇。そこで、白塗りのサックス奏者と目が合う。と、その奏者、急にアドリブで吹き出す。が、そのテクニックはもちろん感情に訴えかけるものがある!

その白塗りのチンドン屋さん、よ~くみると先日河原で声をかけてきた、あのしょぼいおっさんであった・・・

主人公は、強烈に惹かれるものがあり、チンドン屋さんに弟子入りすることになる。もちろん周囲は大反対。主人公は家を飛び出し、チンドン屋さんに居候することになる。

(中略)中学校の野球大会の応援に駆け付け、チンドンテクで活気づける!「そんな応援とチンドン屋は関係ねぇ!」と言っていた親方たちも駆け付ける。そして、文系中学の弱小野球部が軌跡の初勝利。

主人公、一時的に退部していた吹奏楽部に復帰して、全国大会でチンドン風のジャズを演奏。クラシック畑の審査員ばかりで受賞は逃すが、演奏中は観客を総立ちにさせた。

(中略)チンドン屋さんで修行中のある日、実は親方が超有名なジャズのサックス奏者であったが、肺の手術のために持ち味の激しい演奏が出来なくなりジャズ界を去った・・・という記事の切り抜きを発見!

(中略)紆余曲折、修行の末に主人公はアメリカへ渡り演奏活動を開始する。

ジャズの本場アメリカ、尊敬する豪華メンバーとのセッションがライブ録音されることになるが、緊張が極度に達する。しかし、そこでの即興演奏の危機を救ってくれたのが、かつてのチンドン屋さんで学んだ秘技であった。(永遠に続く・・・)
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by ynfoil | 2013-06-03 14:32 | 日記 | Comments(0)