奈良美智の日々

親父ロック部 部活 5月ノ巻



5月1日放送 忌野清志郎特集


1  トランジスターラジオ / RCサクセション
2  僕の好きな先生 / RCサクセション
3  大きな春子ちゃん / RCサクセション
3  わかってもらえるさ / RCサクセション
4  君が僕を知ってる / RCサクセション
5  久保講堂ライブ1980年4月5日 MC(仲井戸麗一)
6  スローバラード(Live)/ RCサクセション
7  Dock of the Bay / Otis Redding
8  A Shell of A Woman / Doris Allen
9  いい事ばかりはありゃしない(Live) / RCサクセション
10 雨上がりの夜空に(Live)/ RCサクセション
11 悲しみをぶっとばせ / 仲井戸麗一
12 ラクに行こうぜ / 忌野清志郎
13 あの娘のレター / RCサクセション
14 サマータイム・ブルース / RCサクセション
15 激しい雨 / 忌野清志郎
16 17歳 / 南沙織
17 Oh! RADIO / 忌野清志郎


5月8日放送 Neil Young特集 その1

1. The Loner / Neil Young
2. Cinnamon Girl / Neil Young with Crazy Horse
3. Everybody knows this is nowhere / Neil Young with Crazy Horse
4. Down by the river / Neil Young with Crazy Horse
5. Tell me why / Neil Young
6. after the gold rush / Neil Young
7. Only love can break your heart / Neil Young
8. Don’t let it bring you down / Neil Young
9. See the sky about to rain / Neil Young
10. Heart of Gold / Neil Young
11. Alabama / Neil Young
12. Grave Concern / Graham Nash
13. Oh! Camil / Graham Nash
14. Walk on / Neil Young
15. Ambulance Blues / Neil Young
16. Don’t Cry No Tears / Neil Young
17. Imagine / Neil Young


5月15日放送 Neil Young特集 その2

1.Barstool Blues / Soul Asylum
2.Winter Long / Pixies
3.Where is my Mind / Pixies
4.Captain Kennedy / Nikki Sudden
5.I Miss You / Jacobites
6.Only Love can break your Heart / Florence and the Machine
7.Pocahontas / Johnny Cash
8.Heart of Gold / The Polyphonic Spree
9.Cinnamon Girl / Foo Fighters
10. After the Gold Rush / Thom Yorke
11. Tell Me Why / Radiohead
12. Tell Me Why / Neil Young
13. Tell Me Why / Norah Jones
14. Both Side Now / Joni Mitchell
15. Hey Hey, My My / Noel Gallagher
16. My My, Hey Hey / Neil Young
17. Thrasher / Neil Young
18. Keep on Rockin’ in the free world / Neil Young


5月22日放送 ボブ・ディラン特集 その1

1.You’re no good / Bob Dylan
2.Song for Woody / Bob Dylan
3.House of the Rising Sun / Bob Dylan
4.Blow in the Wind / Bob Dylan
5.Girl from the North Country / Bob Dylan
6.Girl from the North country / The Star Bugs
7.Don’t Think Twice, it’s All Right / Bob Dylan
8.The times, They are A-Changin’ / Bob Dylan
9.The times, They are A-Changin’ / The Star Bugs
10.The Lonesome Death of Hattie Carroll / Bob Dylan
11.My Back Pages / Bob Dylan
12.My Back Pages / The Byrds
13.Mr. Tambourine Man / Bob Dylan
14.It’s all over now, baby blue / Bob Dylan
15.Like a Rolling Stone / Bob Dylan
16.Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again / Bob Dylan
17.John Wesley Harding / Bob Dylan
18.All Along The Watchtower / Bob Dylan
19.Lay Lady Lay / Bob Dylan
20.Girl from the North Country / Bob Dylan with Johnny Cash


5月29日放送

1.Eve of Destruction / The Shy
2.Another Girl Another Planet / The Only Ones
3.Daydream Believer / The Monkeys
4.Golden Age of Rock ’n’ Roll / Motto the Hoople
5.Please Mr. Postman / The Marvelettes
6.Be my Baby / The Ronnetes
7.I'd Like To Teach The World To Sing / The New Seekers
8.Brand new Key / Melanie
9.99 Luftbaloon / Nena
10.Only You / YAZOO
11.Friday I’m in Love / The Cure
12.Debaser / Pixies
13.Another Girl Another Planet / Lower East Side Stitches
14.木綿のハンカチーフ / 太田裕美
15.2-4-6-8 Motorway / Tom Robinson Band
16.Boredom / Buzzcocks
17.Jet Boy / New York Dolls
18.Friction / Television
19.Stalingrad / Tom Verlaine
20.(White Man) In Hammersmith Palais / the Clash
21.Two Punks / The Mods
22.Street Fighting Man / The Mods
23.Kill the Poor / Dead Kennedys
24.für immer Punk / Die Goldenen Zitronen
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# by ynfoil | 2016-06-12 21:49 | music | Comments(3)

親父ロック部 部活 4月ノ巻

渋谷親父ロック部

4月3日放送 第一回!


1.Nobody’s fool / Dan Penn
2.Saint Bartholomew / Andwella
3.Something on your Mind / Karen Dalton
4.Mississippi Water / Larry McNeely
5.Southbound Train / Crosby & Nash
6.American Dreamer / Gene Clark
7.明日なき世界 / RCサクセション
8.Eve of Destruction / P.F.Sloan
9.Eve of Destruction / The Turtles
10.Nobody’s Child / Agnes Chan
11.Top of the World / Agnes Chan
12.You’ve got a friend / Agnes Chan
13.白い色は恋人の色 / ベッツィ&クリス
14.トンネル天国 / ザ・ダイナマイツ
15.亜麻色の髪の乙女 / ヴィレッジ・シンガーズ
16.太陽野郎 / 寺内タケシとバニーズ
17.JUMP / 忌野清志郎
18.毎日がブランニュー / 忌野清志郎


4月10日放送

1. Man without a name / Andwella’s Dream
2. My back pages / The Byrds
3. Only a hobo / Heron
4. Little new jersey town / Sammy Walker
5. Sailing / Sutherland Brothers
6. Venus / Shocking Blue
7. I fought the law / The Crickets
8. I fought the law / Mike Ness
9. Rock’n’Roll band / Matchbox
10. 恋のマジック・ドライヴィン / ザ・マックショウ
11. Rock’n’Roll / The Velvet Underground
12. All the Young Dudes / Mott the Hoople
13. 20th Century’s boy / T.Rex
14. Making Time / The Creation
15. Bus Stop / Hollies
16. A world without love / Peter & Gordon
17. Brown and Porters (Meat Exporters) Lorry / Freddie & the Dreamers
18. Do you believe in magic? / Lovin’ Spoonful
19. 青春の坂道 / 岡田奈々
20. 教えてください神様 / 天馬ルミ子
21. (時間が無くてかかんなった・・・) 20th Century Baby / T.Rex


4月17日放送

1.香り / 外道
2.そんな/ 外道
3.Yellow Monkey / 外道
4.ビュンビュン/ 外道
5.どうしようかな / 村八分
6.水たまり / 村八分
7.ふざけるんじゃなえよ / 頭脳警察
8.光り輝く少女よ / 頭脳警察
9.Big Headed Woman / Speed, Glue and Shinki
10.Run & Hide / Speed, Glue and Shinki
11.House of Rising Sun / Flower Traveling Band
12.21th Century Schizoid Man / Flower Traveling Band
13.12月の雨の日 / はっぴいえんど
14.はいからはくち / はっぴいえんど
15.自由への長い旅 / 岡林信康
16.私たちの望むものは / 岡林信康


4月24日放送

1  つんのめってるんだ / あがた森魚
2  赤色エレジー / あがた森魚
3  君はハートのクイーンだよ / あがた森魚
4  漆黒の雨 / あがた森魚
5  春の調べ / あがた森魚
6  薔薇瑠璃学園 / あがた森魚
7  B2 / bloodthirsty butchers
8  Super Group / 少年ナイフ
9  sushi bar song / 少年ナイフ
10 世界地図 / 少年ナイフ
11 セイウチの歌 / 少年ナイフ
12 NO FAN / noodles
13 恋する日曜日 / ミミ
14 Move On / 少年ナイフ
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# by ynfoil | 2016-06-12 21:45 | music | Comments(1)


Twitterでも言ったけど、

もう、ど~~~でもいい。
やりたいことを、やりたいようにやる。

ギャラリーに飼われて、その庭で楽しくやってるアーティストが好きならば、それも自由。

「それはROCKじゃない!」とか言うことが、ROCKじゃない!

自分は、やぁ~~~~~っと、あの90年代の自分に戻ることが出来た。

これから、ひとりぼっちでも、進撃開始だぜ!
つか、ひとりぼっちだったじゃないか、誰もがさぁ、最初はさぁ。

見せかけや、かっこつけてる仲間意識なんて反吐が出る。

誰も気づかなかったS.O.S.の発信はもう止めだ。そんなの関係無く、やるんだ!自分!

やってやるんだ自分!まだまだ!老いちゃいない!
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# by ynfoil | 2016-01-31 03:17 | 日記 | Comments(20)

R.I.P. Bowie

デヴィット・ボウイが逝ってしまった。
闘病しながらも素晴らしいアルバムを残してくれた。
1月8日、彼は69歳になり、ニューアルバム『Blackstar』をリリースした。
『Blackstar』という名前からして、死と向き合い作られたに違いない。

そして、その2日後に彼は旅立った。

ボウイは中学生の頃に、Ziggy Stardustとして出会った。
歌もサウンドもヴィジュアルも全部カッコ良くて、すぐにファンになった。
自分の中では、サウンドが変わり、映画に出てても、ずっとZiggyだった。
しかし、彼自身はZiggyにプレッシャーを感じたのか、
『Pin Ups』というカヴァーソング・アルバムを出した後、Ziggy Stardustを捨てていた。
ツイッギーと並んでる写ってるPin Upsのジャケは、もうZiggyじゃないと語ってた。

でも、そんなことお構いなしに、Ziggy Stardustはずっと僕のヒーローだった。

空から地球に落ちて来たZiggy Stardustは、宇宙へ帰っていったんだ。


最後まで真摯にオーディエンスに向った表現者。
死までもコンセプトアルバムのように昇華させてしまう。


かつて、Joey Ramoneがそうだったように・・・
そうだ、Joeyは癌と闘ってることを公表することなく、歌い続けた。

Adios Amigos (さらば、友よ)はRamones最後のアルバムだ。
タイトルがスペイン語なのは、世界的に見て南米に多くのファンがいたからだと思う。
記録映像を観ると、南米での彼らはBeatlesの映画並みのアイドルだ。
90年代の中ごろからJoeyが癌の専門病院に通うのが目撃されていた。
Joeyもまた、死と向き合いアルバムを制作したのだ。
Adios Amigosの中の1曲Life's a Gas (人生は泡)は、
死を迎えるものから、残された僕らへのメッセージソングだ。


  人生は泡のようなもんだ 現れては消えていく 泡のようなもんなんだ 
  人生は泡だ 泡みたいなもんだ 現れては消えてく 泡なんだ

  でも悲しむことはない 俺はここで歌ってるんだぜ 悲しむことなんてない (奈良訳)


"Life's A Gas"

Life's a gas, Life's a gas, Life's a gas, a gas, oh yea
Life's a gas, Life's a gas, Life's a gas, a gas, oh yea

So don't be sad cause I'll be there
Don't be sad at all

Life's a gas, Life's a gas, Life's a gas, a gas, a gas, oh yea
Life's a gas, Life's a gas, Life's a gas, a gas, a gas, oh yea

So don't be sad cause I'll be there
Don't be sad at all

Life's a gas, Life's a gas, Life's a gas, a gas, oh yea
Life's a gas, Life's a gas, Life's a gas, a gas, oh yea

So don't be sad cause I'll be there
Don't be sad at all


見上げる冬の夜空で瞬くたくさんの星の中、僕のヒーローたちは輝き続けているんだ。

時々、いい歳して青っぽいことばっかり言ってる自分が恥ずかしくなったりする。
でも、大好きな歌を大音量で流せば、あの頃に戻ってる自分がいるんだ。

いつも前向きに、いつ死んでもいいように精一杯、毎日を生きていれば何も怖くはない。
誰だっていつかは、あの星屑の中の一員になれるんだ。
自分らしく輝く星になれるように、星空に誓おう。
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# by ynfoil | 2016-01-12 01:17 | music | Comments(7)

OK!? CHABO!

Larry MurrayのSweet Country Suiteを聴いている。高校の頃によく聴いていたアルバムだ。

Larry Murrayは、あのHearts & Flowersのリーダーで、60年代から70年代初頭のカントリーロックを牽引したひとり。このアルバムではギブ・ギルボーのBig Bayouやポール・パリッシュのWhen I see Jamieとかも歌ってる。

10代の頃聴いたものを聴き返していることが多いなぁ最近、つか、震災の後からは、ずっとそんな日々だ。

商業主義が幅を利かしていく時代が始まる中で、スタジオミュージシャンもアルバムを出すようになったり、地方やマイナーレーベルが良いものを提供しようとしていた時代だね。

今から思うと、あの頃の自分は妙に背伸びしてて、経験年齢以上の内容を理解したがってた。でも、そんな自分を魅了していたシンガーたちも、20代や30代って感じだったはずだよな(笑)。40代だったとしたって、今のこの自分よりは若造なんだから笑える。

当時の音楽は・・・ロックもフォークも自分自身の個性、感性を作り上げることにおいて大きな存在だった。そんな音楽にホント盲目的に自分は心酔していた。それは文学や映画やファッション、身の回りのもろもろと結合して自分の前に広がる魅力的過ぎる世界だった。

あれから半世紀!今聴いても心を揺さぶる歌の数々がここにある!

んで、来月12月11日!かの仲井戸麗市!あのチャボさん!と2人で『これを聴け!(笑)』と題したDJイベントを都内でやることになったのであった!

詳細は、いつもの如くTwitterでつぶやくでしょ~~~~~。


「OK!? CHABO?!」 ・・・・言ってみたかった・・・そして、生きてて良かった・・・


なはははははは~~~~~~ホント、生きてて良かった~~~~~~
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# by ynfoil | 2015-11-06 23:41 | 日記 | Comments(9)

2015 / 10 / 28


ひかり射す
山の向こうから
朝はやって来る

吐く息は白く消えて
そろりそろりと
晩秋は冬の準備だ

朝も夕も
ちょっと寒いな

木々の葉っぱ
赤や黄や緑と
賑やかに

色は匂えど
散りぬるを

我が世誰そ
常ならむ

今日も朝は
遠くの方から
やって来る

冷たい風と
澄んだ光と
乾いた匂い
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# by ynfoil | 2015-10-28 07:17 | 日記 | Comments(7)

この体勢から走りだせるか?


さて、とんと御無沙汰だった。

いろんなことが、いろんなことが、いろんなことがあったなぁ、
と、思ったけど、この世の中、いつだっていろんなことはあるのだ。

ほんと、いつものことだけど、自分の頭の中だけで考えては落ち込んでしまう。
自意識過剰のくせに、自己顕示欲は無くて、被害妄想に終始する。

誰もそんな親身に観てくれてるわけないじゃんか。
人に何を勝手に求めているのだ、馬鹿野郎だな俺は。

自分の足を地につけて、出来れば胡座でもかいて考えるべし。
あるいは、感情の赴くままに無欲で突っ走れ!

理解されようとすること、理解させようとすること、どっちもどっち。
悩みや落ち込みは、決まって自分がどう見られてるか、どう見られたいか気にするとこからやって来る。

感情が沸々と湧きあがって、こらえ切れないならば、突っ走れ!
周りのことなんか何も考えずに、無欲で突っ走れ!
脇目も振らずに突っ走れ!

つか、そんな体力残ってるのか自分? なんて関係無ぇ!
あと3歩で、バッテリーが切れようと、走れ!
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# by ynfoil | 2015-10-27 04:54 | 日記 | Comments(6)